PK10计划人工计划

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「音」を中心に問題を解決する

作曲や編曲など従来の音楽制作に加え、ゲームや映像領域に連動したサウンドデザイン(効果音制作)、電子音楽やサウンドプログラミングによる音の表現、周囲の音環境に配慮するサウンドスケープなど、幅広い領域に取り組むことができます。異なる分野とも連動して問題解決を行う、デザイン思考を重視します。音楽プログラミングと電子工作、IoTを組み合わせた新たな仕組みの模索など、音楽をつくるだけではなく、広げて届ける仕組みづくりも学びます。

科目PICKUP

音楽メディア研究概論
音楽にとって、楽譜や録音といったメディアは欠かせないものです。それと同時に音楽自体が、人々の間で情報を分かち合うメディアの役割を持つという面をもっています。そうした観点から、音楽を研究対象としてとらえるための基礎となる論点やアプローチ方法を解説します。
音楽技術論
ボーカロイドなどの歌唱ソフトウエアによる音声合成、AIによる自動作曲などの仕組みと活用方法、将来の可能性について学びます。同時に、音楽探索などの最新技術が音楽配信ビジネスなどの産業へ与える影響や著作権などの法的問題などについても理解します。

4年間で身につく能力

  • 音楽を多分野に接続するための応用力
  • 説得力ある響きにする音楽表現力
  • 社会の背景を深掘りする観察力

卒業研究のテーマ例

● ユーザーのプレイに応じて変化するゲームBGMの制作
● コンピュータを活用したサウンドパフォーマンス
● 音や映像、ICTを利用したエンタメコンテンツの分析
● 耳の「聞こえ」を向上させるトレーニングアプリ制作
● 視覚障害者と音で楽しむ映画音響システム

卒業後の進路

めざせる職業
サウンドデザイナー、音楽プロデューサー、ミュージッククリエイター、音響映像設備販売、楽器販売?営業 など

主な就職先
音楽企画制作?マネジメント会社、ゲームメーカー、映像制作会社、各種配信会社、広告会社、教育関連会社、イベント企画会社、楽器店 など

取得できる資格

高等学校教諭一種免許状(情報)、図書館司書、博物館学芸員

VOICE

  • 崎山 隼さん在学生

    卒業後はイベントをトータルプロデュースする職に。

    音や映像の表現を学びたくて PK10计划人工计划に入学したため、最初は音楽と映像のどちらの表現に重きを置くか悩みました。結果的に音楽を選択しましたが、音と映像は切っても切り離せない密な関係にあるため、音の表現を深く学んだことで映像の表現の幅もより広くなったと感じています。特に役立ったと感じているのは、リリックビデオを制作する授業です。歌詞の構造や意味をさまざまな角度から読み取ったうえで映像制作を行うというアプローチは、他の授業や作品制作にも生かすことができました。一方、音楽プログラミングの授業では、「TouchDesigner」やDTMソフトの「AbletonLive」といったプログラミングツールを使ってインタラクティブなオーディオビジュアルを制作。この授業で得たスキルを卒業制作にも活用するなど、大きな刺激を受けました。卒業後は映像?音響スタッフとしてイベントを企画からトータルプロデュースする仕事に就きます。幅広い分野の知識と技術を横断的に学ぶことができた4年間を、今後も糧にしていきたいと思います。
  • 落 晃子教員

    どんな世界が待ち受けていても世界を音楽に変えていこう

    この専攻の魅力は、音楽だけではなく「音」について幅広く学べることです。何かひとつの技能を習得するというよりも、たくさんの知識と技能を組み合わせたり応用したりして、新しい表現をつくり出す柔軟な創造力を身につけてほしいと思っています。私自身は「すべての現象を音楽で表現したい」「世の中すべてを音楽にしたい」と思っています。演奏とは、音楽とは、そもそも音とは何なのか?とずっと考え続けたあげく、パソコンを振り回したり光を当てたり、電源や充電器からの電磁波を拾ったりして、演奏や音楽制作をするという現在の表現にたどり着きました。
    音楽メディア専攻では、新しいことにチャレンジしたい人を歓迎します。世の中はどんどん変わっていきます。これから先、どんな世界が待ち受けているのか、想像するとワクワクしませんか? 一緒に世界を音楽に変えていきましょう。